今年度の方針

会 長   木 場 耕 志 

建 築 設 計


 長崎ロータリークラブは、1936年10月6日、20名のチャーターメンバーによって誕生し、同年11月18日、認証番号4056号として国際ロータリーから正式に承認されました。
 この伝統あるクラブの会長として、浅学非才でございますが、会員皆様のご指導を賜りながら一年間努めさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
 2020〜2021年度国際ロータリー会長ホルガー・クナーク氏は今年度のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を発表。
 そしてクナーク会長は、ロータリーとは
@ クラブに入会するだけでなく「無限の機会への招待である」
A 奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開く。
B 奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものである。
C リーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、そして生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれる。
 さらに、“未来のための変革”の中で、会員数を増やすための数字にこだわるのでなく、持続可能かつ有機的なかたちで成長できる方法を考えるよう求め、現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募ることにクラブが注力すべきであると述べられています。
 国際ロータリー第2740地区ガバナー花島光喜氏は
@ 私たち第2740地区は、RIテーマを理解し、地域の特性にあった活動をすることにより具現化する。
A ロータリーの原点である「親睦」と「職業奉仕」を根幹とし、世界および地域社会で良い変化を生み出す。
B それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになることを目指すと述べられています。
長崎ロータリークラブもこの方針に沿って活動したいと考えます。
地区より“戦略計画委員会”の設立要望があり設けました。この委員会は、3年〜5年後にどのようなクラブになりたいかを自問し、クラブが会員により多くの価値をもたらす方法を考える委員会です。
 又、会員の減少問題は、喫緊の課題です。特に地元若手経営者の増強を皆様の情報を得ながら、ぜひ会員増に繋げたいと考えます。
最後に新型コロナウィルス感染が、全世界に広がり、今後どうなるか見通せない状況です。
今後の推移によっては、ロータリー活動自体ができるかどうか、懸念されます。一刻も早い収束を願うばかりです。


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会長あいさつ
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